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2021年11月19日

どんな色が出来るかな?

爽やかな秋晴れとなり、子ども達は元気に園庭で遊んでおりました。

3日間の保護者会を終え、子ども達は保護者の皆様にクラスでの様子を見ていただけたことが嬉しかったのか、より自信に満ちた表情が見られました。

「昨日は、お父さん、お母さんが来たんだよね〜!」とニコニコ笑顔で話している姿も見られ、微笑ましかったです。

昨日保護者会を行った年少組のクラスでは、内容の振り返りを行いました。

改めて教材を用いながら、数を数えることの大切さ、大きさに関わらず【1は1】であることを確認しました。

子ども達自身で具体物を操作した経験を振り返りながら、自分で数を数えることができた喜びを分かち合いました。

これからも様々な数を数えたり、比べたりして、数に親しみが持てるようにしていきたいと思います。

また、とあるクラスでは、絵の具で水彩遊びを行いました。

今回は、自分で色を作ることもできるということで、子ども達は興味津々☆

行う前には、しっかりとルールを確認してから始めます。

色を変えたい時は水で洗うことや、水がぽたぽた垂れないようにタオルで拭くことなどを話しました。

子ども達には、ルールを守るからこそ楽しく行うことが出来るということも伝えていますよ。

実際に色を混ぜてみて、自分のイメージした色・思いがけない色に出会い、楽しそうな表情が…!

子ども達からは「赤と白でピンクができたよ」という言葉が聞かれただけでなく、「川みたいな色ができた!」と新しい発見を教えてくれましたよ。

私達教師は「素敵な色だね」、「先生、この色好きだな」などと伝え、上手下手ではなく、子ども達自身から出てきた発想を認めてあげるようにしています。

これからも子ども達のやってみたい、これってどうなるんだろうという気持ちを大切にしながら、取り組んでいきたいと思います。

(吉田)