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ノビブロ

2021年10月09日

えいえいおー!

子ども達の「えいえいおー!」の勝ち鬨からスタートした大運動会!

早朝の天気は曇り空でしたが、大運動会が開催されると空が子ども達を観ていたかのようにだんだん晴れて、運動会日和の良い天気になりましたね。

大運動会でしか見ることが出来ない悔しい顔、喜んだ顔、一生懸命な顔など様々な表情が沢山見られ、この状況下の中保護者の方に1人ひとりの頑張る姿を見届けてもらうことができ、子ども達はとても嬉しかったことでしょう☆

   

大運動会前日、クラスでは「勝ち負けにこだわるのではなく、一緒に努力を積み重ねて来た相手を讃えることが大切」という話をしています。

勝った人が偉いわけでも、負けた人が偉くないわけでもありません。勝って嬉しいという気持ちも、負けて悔しいという気持ちも、共に頑張った相手がいるからこそ、味わうことができますね。

年少組は年中組のおみこしを見て、「僕も持ちたい」、「楽しそう!」と既にやる気が芽生え、年中組は年長組の組体操の「騎馬」が完成すると「凄い、かっこいい!」、「次は僕達もするのかな?」と憧れを抱き、年長組は年少、年中組に「最後まで!」、「諦めないで」と、まるで小さな先生のように、頼もしい声が運動場に響いていました。

他学年の頑張っている姿を近くで見ることが出来る運動会での貴重な体験でさらに心が育ち、保護者の方と一緒の空間で過ごしたことで素敵な思い出作りができたと思います。来週の火曜日に大運動会を振り返り、頑張ったこと、楽しかったことを友達と共有したり、絵に描いたりする時間を設けていますので、来年の運動会に向けてさらに期待感を高めていきます。

(梶山)