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2021年08月25日

パラリンピック観戦☆

本日は、年長組の子ども達がパラリンピック観戦へ行ってきました。

幼稚園に登園してきた子ども達の表情から、にこにこ笑顔で観戦を楽しみにしている姿や久しぶりに友達に会えた喜びが伝わって来ましたよ♪

教室で集まった後は、注意事項を伝えてから国立代々木競技場に出発!!

バスの中では、パラリンピックの意義やどのような人達が出場するのか、観戦する上での大切なルールなどを確認しながら会場に向かいます。到着すると、スタッフやボランティアの方が温かく迎えてくださいましたが、特別な雰囲気を感じ取った子ども達は少し緊張している様子でした。

会場に入ると、熱気溢れる試合に興味津々で、体を前のめりにして見る子ども達の姿が・・・!

解説者の方が私達が来たことに気づいてくださり、子ども達にも分かりやすいように解説して下さったので、ルールを理解しながら吸い込まれるように真剣に見ていましたよ♪

点が入ると、子ども達から大きな拍手が!

頑張っている姿に子ども達はとても感動していました。

「車いすって大変そうだけど、頑張っている姿がかっこいいね!」や「もっと見ていたいな…」という声が聞こえて来ましたよ。

車椅子ラグビーという競技を通して、選手の諦めない気持ちやチームのために一生懸命に取り組む姿を間近で見て、肌で感じた子ども達は体に不自由なことがあったとしても“僕たちと気持ちは変わらないんだ”と素敵な気づきがあったようでした。

コロナ禍という困難な世の中ですが、実際にパラリンピックにて障がいを持っておられる方が自分の限界に挑む姿を目にしたことで、どのような人であっても様々なことに挑戦し、自分の個性や能力を発揮して活躍することができるということを知ってもらい、共生社会の実現に大きく貢献してくれるようになるのではないかと感じています。

子ども達が試合を見てどのように感じたのか、お家でたくさんお話を聞いてみてくださいね☆

(中西)