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ノビブロ

2018年05月11日

太陽がピカピカ!

本日は久しぶりの快晴となり、子ども達の元気な声が園庭に響いていました。
徐々に大型遊具にも慣れ、ブランコをしたり、ポールに捕まったりする姿も見られるようになってきています。

また、園庭の花や木に興味を持って観察する様子もあります。

葉っぱに絵を描いてもらったりちぎったりして遊んでいる子もいますよ。

その中で、遊び方や約束事など、年長・年中組の子ども達が年少組の子ども達に教えてあげたり、一緒に遊んだりと、他学年での交流も増えてきました。

友達の輪も広がり、様々な遊びが展開されています。

 

 

さて、年中組では教室で小運動会への取り組みとして遊戯を踊りました。
子ども達もノリノリで、一緒に腕を伸ばしたり足を曲げたりと、身体を大きく使って踊ることができました。
ただ踊りを踊るだけの遊戯ではなく、1つの体操と位置づけて、曲げ伸ばしやバランスなどを取り入れながら行っています。

動物や食べ物などを例に出しながら行うと、楽しそうに教師の真似をしたり自分で考えて身体を動かしていました。

体育でも何かに例えて運動する機会が多いため、その延長線でリズムに乗りながら動くことを意識しています。
最後には息切れする程一生懸命身体を動かす子がほとんどでした。

月曜日からまた雨模様になるようなので、雨ならではの遊びを取り入れながら、楽しい時間を過ごしていきたいと思います。


(宍戸)