NOBIRUKAI

ノビブロ

2022年12月02日

どんな形にしようかな?

12月に入り、寒さも厳しくなってきました。
園庭の銀杏も次第に色付き、季節の変化を感じます。
慌ただしく時が過ぎてしまいがちではありますが、1日1日を大切に過ごしていきたいですね。



昨日はお餅つきがありましたが、子ども達に感想を聞くと満面の笑みで「楽しかった!」との声が多く聞かれました。
手間暇をかけ、たくさんの人の繋がりがあるからこそ出来上がるお餅。
そんな時間が子どもたちの中で特別なものとなり、食べ物や作ってくださる方への感謝の気持ちが育まれていると嬉しいです。

また、年中組は造形遊びで楽器「カシシ」を作っています。
今回はその続きで段ボールを使用し、住処にあるものやイメージしたものを制作しました。
それぞれ形の違うものを組み合わせる中で、立体的に作れることに気づいた子ども達。
しかし、なかなかうまくいかず倒れてしまうことも…。

そんな時は答えを伝えるのではなく「どうしたら立つのか」をクラス全員で考えながら行っていますよ。
子ども達の発想や気づき、疑問を大切にしていきながら、造形遊びでも自由な表現をたくさん楽しんでいきたいと思います!

子ども達は、熱中して真剣に取り組み、時間を忘れてしまうほどでした。
完成まで後少し!自分だけの大切な「カシシ」が出来上がることを楽しみにしています。

(小峰)