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ノビブロ

2022年11月25日

再び・・・!?

今日も気持ちの良い秋晴れの1日となりましたね。

園庭では元気に遊ぶ子ども達の声が響き渡っていましたよ。

年長組の2人が、園庭に寝転がっていました。

「何をしているの?」と聞くと、「空を見ているんだよ、今日は快晴だ」と答えてくれましたよ。

「綺麗だね〜」と空の青さに見惚れている姿を見ると、秋という季節の気持ち良さを感じているのでしょうね。

最近、年長組を筆頭に相撲が流行っています。

園庭に土俵を描くとみんな大喜び♪

友達同士で声をかけ合い、「次は◯◯くんと◯◯くんね!」と相手を交換しながら、力比べを楽しんでいました。

相撲はお互いのことを押し合うスポーツですから、押されないように踏ん張ることで体幹も鍛えられますし、転んだ際には手をつかないと怪我をしてしまいますね。

遊びの中から、転んでも怪我をしないような受け身をとる練習をしているのです。

ぜひご家庭でも、一緒に相撲を取りながら、転ぶ練習をさせてあげてくださいね♡

 

さて、以前園庭にいた蜘蛛を覚えていますか?

子ども達が日々成長を見守っていた蜘蛛の巣ですが、宿主の蜘蛛がいなくなってしまい、空の巣になっていました。

あるクラスが音楽室探検を終え、教室に戻る前に、園長先生が写真を撮ってくださった蜘蛛の巣を見せてもらいましたよ。

「どこにあるか分かる?」と園長先生に聞かれ、一生懸命に探す子ども達。

すると「あ!」と誰かがいちょうの木を指差して「ここにあるよ!」と教えてくれました。

蜘蛛との久しぶりの再会を喜ぶ事ができましたよ。

園長先生が見せてくださった写真には、細かい糸が写し出されています。

子ども達は「いっぱい糸があるんだね」と驚いていました。

身近な所で新しい発見ができると、良い刺激になりますね。

再び子ども達と一緒に蜘蛛の巣の成長を見守っていきたいと思います☆

(宍戸)